2008年12月04日

いいじゃないですか、橋下さん♪

珍しくフランス語に絡まない、一般的なエントリです。
(ニュースにトラックバックしました)

大阪府の橋下さん、こんなことこんなこと を言ってるんですね。

個人的には大賛成ですよ!!

子供の携帯電話、あれこれ異論もあるとは思いますが、僕の意見を言わせてもらえば 「子供のおもちゃじゃない」

友達とのコミュニケーションと言っても、始業時から終業時まで友達とは毎日一緒のクラスにいるわけだし、用があれば放課中か終業後に直接話せば良い。下校後に遊びに行くなら集合時間と場所を事前にきちんと決めておけば良いし、外出先には (減ったとは言え) 公衆電話もある。帰宅してから更に追加の用事が発生した場合は、電話すれば済む事。

高校生になれば通学の時間も距離も長くなりますね。部活動なども加わって帰宅が遅くなることもあるでしょう。それに伴って家族との連絡の必要性も出てくるでしょう。
それでも始業時〜終業時までは、不要なはず。
ゆえに、「親と学校で協議の上で持たせ、学校にいる間は預かる」 というシステムは、理想的じゃないでしょうか。

もちろん、各家庭によって事情は違うでしょう。
もっと必要性が高いケースもあると思います。
でもそれはそれで個別に協議して決めれば良い事。

基本的には、自分で自分のメシ代くらい稼げるようになって、それでなお且つ自分が必要だと判断すれば、自分で購入して、自分で維持して行けば良いものだと思っています。

子供の言い分もあるでしょう。
でも、携帯電話を持っていないという理由だけで友達と認められないのなら、その人とはどこまで行っても真の友達にはなり得ないし、そんな関係ならサッサと切ったほうが良い。
それに、携帯電話以外にも、コミュニケーションの方法は考えられる。

僕が携帯に対して懸念しているのは、もちろん 「安全」 に対する危惧もありますが、それ以前に、子供たちから貴重な時間を奪ってしまう事です。多くの子供たちは規制がないと いつまででも際限なく、携帯でのメールや Web 閲覧を続けることでしょう。

でもそれ、本当に必要な事でしょうか? 本当に必要不可欠な時間でしょうか??

僕らの時代のことを持ち出せば、「じじぃ」 だの 「今とは時代が違う」 だの言われるでしょう。
でも、あの当時、無くて済んだはずのものに、今は相当な無駄時間を費やしています。
そしてそれは、子供たちで自主的にコントロールさせることは難しく (←なぜなら彼ら自身は楽しい世界の真っ只中にいるから)、ある程度 親や学校が制限しないと、無駄な時間を減らすことが出来ません。

家庭では親が感心を持ってコントロールする必要があると思います。(例えば夜10時になったら親に預けるとか・・・)

学校ではコントロールが難しいですね。
自治体が主導で行う規制には 反対意見も多くあるでしょう。
でも、上記のような考えから、僕は橋下さんのやり方に賛成です。

あまりに偏り過ぎていますか?
 

posted by moonlight at 11:02| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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