2008年01月09日

寒中お見舞い申し上げます

明けまして! って書きたかったのに、もう1月も8日です。
そしてもう9日の午前2時になろうとしています。
時の過ぎるのはなんと早いことでしょう。。。

フランス語の宿題も、次の予習も何も出来ていません。

人間、楽なほうにはすぐに流されます。
正月休みで怠け過ぎました。
手綱を締めなおさなければなりませんね。


あ、お正月ですか?
もちろんあっと言う間でしたよ(苦笑)
それでもちょっと山のほうに出掛ける機会があったので、スケッチしてみました。
鈴鹿山脈、竜ヶ岳です。
耐水ペン + 水彩色鉛筆の組み合わせで描いてみました。
(この組み合わせは初めてです)
ryugatake.jpg
(クリックすると大きくなります)

もっと色をのせる(濃いめに)でも良かったような気がします。
それと、山肌がなんだかのっぺらぼうになってしまいました。
絵というのはほんと難しいです。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします!!
posted by moonlight at 01:39| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | Peintures | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

さっそく描いてみました

そんなわけで、昨日買った絵の具でさっそく描いてみました。


作品第一号
peinture_0001.jpg
(クリックすると大きくなります)

なんつーーか、どうも勝手がよく分かりません。。。
水が少な過ぎたかな。
もうちょっと淡い感じに仕上げたかったです。

透明水彩では、「いかに水をコントロールするか」 が勝負なのだとか。
一枚描いただけですが、感触がなんとなく分かるまでに、かなりの時間がかかるだろうなぁ、と言うのが正直な感想です。


ついでにもう一枚、「水彩色鉛筆」 でも描いてみました。
peinture_0002.jpg
(クリックすると大きくなります)

こちらはもっと、色を乗せても良い感じでした。
ホント難しいものです。
でも、水彩色鉛筆の手軽さも大好きです。


ちなみにこれ、何を描いたと思いますか?

実は 「ワインオープナー」 なのです。

かれこれ17〜18年前になりますが、ほんの少し Paris に滞在していたことがあり、その時の自分のためのお土産として買ってきたものです。

写真に撮るとこんな感じ。
CIMG0320.JPG

あるいはこんな感じ。
CIMG0323.JPG

何はともあれ、ちょっとまとまった時間が取れるようなら、時々描いてみたいと思います。
気候が良くなったら、スケッチに出掛けるのも楽しいだろうなぁ。。。
posted by moonlight at 22:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Peintures | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

自分へのクリスマスプレゼント

雨の中、会社へ出掛けました。
年末までちょっと仕事が詰まっているので、休日出勤です。


でも世間はクリスマス。。。

世の中のコマーシャリズムに踊らされるつもりはないけど、でも、ちょっとくらい自分へのプレゼントがあっても良いかなと思い、栄の画材ショップに立ち寄り。。。

ちょっと以前から興味のあった、「透明水彩」の絵の具を見に行ったんです。

静かな店内にはとてもたくさんの画材が置いてありました。
もちろん透明水彩だけではなく、油絵の具も、岩絵の具も、ポスターカラーも、アクリルカラーも。
何だってありそうです。


Web であれこれ読んで仕入れた知識を基に、店内をひととおり見て歩きます。

Winsor & Newton をはじめとする輸入の絵の具も、手が届かない範囲ではありませんが、それでもやはり 「これから始めよう」 という人間にはかなり高価です。国産の2〜3倍の値段でしょうか。(ちゃんと継続できるのか、という疑問がありますから、今はまだとても手が出せません……)

それで、「最初は国産のお手ごろ価格の絵の具にしよう。継続して、腕も上がるようなら別の絵の具を試してみても良いし」 と自分をなだめ(?)、購入に踏み切ったのが以下のものです。

Holbein(ホルベイン) 透明水彩絵の具 12色セット(1397円)
筆0号(176円)
筆6号(265円)
サクラ PIGMA005(耐水のペン)(188円)
合計 2,026円


CIMG0324.JPG
(写真をクリックすると大きくなります)

筆は、一本3000円も4000円もするものがありました。
本当は、きちんとした筆のほうが良いらしいです。
でも、これもまたいつか。

パレットや筆洗いは、小学校の時に使ったものがどこかにあるはずです(きっと)。
あるいは別のもので代用も可能です。
なので、これらもまたいつか。

まず、透明水彩とはどんなものなのか、試してみることが目的です。

ちょっと嬉しい気持ちで事務所へ向かいました。
posted by moonlight at 22:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Peintures | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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